引っ張り防止ハーネス使ってみた

しつけ

散歩中、なかなか2代目の好奇心に勝てない。僕が下手な分を補助するアイテムを使ってみることにする

使用したのは引っ張り防止用のハーネス。2代目の胴回りは46センチなので、41~51センチ用の SXサイズで4000円ほど

普通のハーネスとの違いはリードをつなぐ部分。ハーネスの背中側ではなく前側にリードをつけることで、体の向きが変わる様に力がかかり引っ張り合いにならない。目的地に行けないなら引っ張っても無駄と理解して引っ張り癖が治っていく。

ベルトの背中側、腹側、前側でそれぞれ長さを調節でき、体の側面真ん中辺りにベルトのジョイント部分がくるようににとのこと。前側が緩かったり、それをどうにかしようとしたら全体的に短くなって体に食い込んでしまったり。

なんとか調節して散歩に出てみた結果、木の根元や草むらに突進する事ができず、振り返って様子をうかがうようになった。

ただ、2代目が引っ張ると胴回りを一周しているベルトも前に引っ張られ、首と左前足の付け根で食い込み、前面には大きく隙間ができる。少し歩きにくそうでもある。

ひっぱり癖がおさまればこうはならないんだろうけど、見ていてちょっと申し訳ない気分になる。もしかしたら、このタイプのハーネスは2代目には合っていないのかもしれん。

他の引っ張り防止ハーネスに背中側にもリードをつける物あり。おそらく、メインは背中側についているリード。で、犬が引っ張った時、背中側でハーネスがずれない様に固定され、前側で進む向きを変える。て事なのかな。

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