尿結石検査結果とこれからの事

尿結石の状態を調べに動物病院へ行ってきた
エコー検査では以前膀胱にあった白いモヤが綺麗になくなっている。取り敢えずは治ったと判断しても良いみたい。今までで一番食いつきが良かった療法食も卒業。療法食の値段って結構するから、そこも一安心。
獣医さんからフードやその他について特に指示はなし。ただ、再発するかもだから注意して様子を見てあげる様にとのこと。
今までの生活環境が尿結石を引き起こしたのかも知れんし改善していく。

まず普段の状態を把握

血尿が出たっていう異変のみしか見れてなくて、飲んでる水の量、尿の量・回数の変化している過程について把握できていなかった。
他の病気でもそうだろうけど普段の状態が分かってないと、結構悪化してから異変に気づくことになってしまう。
まずは健康な時の状態を把握していく。

PH試験紙で尿の状態をしばらくの間毎日チェック

弱酸性になっているのが基本で、満腹時はアルカリ性に空腹時は弱酸性になる。測るタイミングは朝一番の餌前に測るらしいが、普通の時の状態を把握しておきたいのと、PH試験紙をどう使うのがベストなのか練習もかねて取り敢えず食前食後、夜の餌前の3回測ることにする。
今後フードを変える時やおやつをあげた時にもチェックしておく

飲んだ水の量を把握する。

1日の必要量は、「体重×50~60」で計算。2代目は体重6k gなので大体300~360ml。
あまり飲まなくなったら水に少し匂いを付けたり、フードをふやかしたりウエットフードに変えたりして水分量を増やす。逆に、暑かったり運動したとかいうわけでもないのに飲む量が増えた場合も他の病気の可能性があるので注意が必要。

血尿が出るまでの尿結石の原因と思える状況と今後の対策

夏の間の運動不足とエアコン

尿結石前は、夏の間暑さですぐ体が熱くなっていた為、熱中症予防で運動は控えめな上、家にいる時は冷房の効いた部屋で過ごしてたから飲む水の量が少なかった。
冬になって気温が下がるとまたあまり飲まなくなるかも知れないから、十分な運動をして飲む水の量が増えるようにする。

偏った・過剰な栄養

高タンパクフードにドッグミルク振りかけて、さらにおやつで豚耳・とり軟骨という食生活だった。恐らくというかほぼ確実にダメなお手本。
タンパク質の取りすぎも良くないと知っていたのにやめられなかった高タンパクフードを普通の総合栄養食に変えていき、おやつも控えて様子を見る。

穀物が入ったフード避けていたけど、療法食にコーングルテン入ってる。なのにこの1ヶ月なんともなし。変なところに気を使いすぎてたかも。
牛・ラム肉で血便が出たっていうのも疑わしくなってきた。

ちょっと気になる記事を読んだので追記

餌を食べてPHがアルカリになり、運動後お腹がへると酸性に。
これは以前調べてわかってたことだけど、餌よりも遊び優先になってしまうのと、食後の運動による腸捻転とかの予防の為に順番を逆にしていた。
運動した後に餌を食べてゲージでお休み。これを餌の後しばらく休んで散歩に連れ出すようにして見た。

追記のその後

散歩と餌の順番を変えてみようと思ったのは、PHがまたアルカリにより始めたから。朝一でもPH7ぐらい、1日のうちいつ測ってもPH7が続いてた。フードはその後変更してないし、生活リズムも変えてない。フードを変えてしばらくは弱酸性を出してたから恐らくフードのせいではない。

それでまたいろんなところ読み漁って、「お腹いっぱいだとアルカリ性、散歩してお腹が空くと酸性よりになる」と何度も目にして出した安易な結論。「お腹が空くと」がきれいさっぱり抜け落ちて、散歩とご飯順番を逆にしようとなってしまった。運動しても食べた物が消化されて外に出てきてなければお腹が空くわけないのに。当然2~3日続けても変わりない。どうしたもんかと思ってたら突然PH8ぐらいに。
ちょっとまずいかなと思いつつ、散歩に連れ出す。そしたら、家で出してきたはずなのに散歩途中に排便。しかも2回、形はあるけど柔らかい。
その日の夕方、測ってみると弱酸性になってた。

ここからは想像の話

グレインフリーのフードからそれが入ったフードに変わって、もしかして消化しきれてなかったのかも。
食べた量に対して出た量は以前と変わりなく状態もよかったから、お腹にまだ残ってると考えなかった。
でも、多分変わっていないといけなかった。あまり食べたことがないものを食べ始めて、全部上手く消化できるわけないから。

という推測。

体調管理 結石
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